Tuesday, September 28, 2021
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海外FXで違法性のない税金対策!おすすめ節税方法

海外FXでの所得にはいろいろな節税の方法があるのをご存じですか。
違法性のない、安心して行える節税の方法をご紹介します。

海外FXの特典やボーナスは課税対象外

特典やボーナスは課税対象外というのは有名な話ですが、実はそこに節税の鍵があります。
ただし、現金化できない特典やボーナスのみが課税対象外となるので注意してください。

キャッシュバックは課税対象なのはなぜ?

出金可能なボーナスやキャッシュバックは課税の対象になります。
出金できる=現金と同じ
つまり現金に対しては日本では税金が発生するということです。

これから紹介する節税方法では課税対象外の特典やボーナスでのみ有効になるので、利用している海外FX業者のサービス内容をよく確認してください。

入金ボーナスで賢く節税!

入金ボーナスは初回限定の業者もありますが、XMでは入金毎にボーナスが付与されます。
では入金ボーナスを使った節税の仕組みにつてご説明します。

Point1:税金の算出は「利益分」と「損益分」のみ

100万円の資金で、100万円の利益がでて証拠金残高が200万円になった場合、計上する利益は100万円です。
逆に100万円の資金ですべてなくなってしまった場合は損益が100万円ということで、資金が0円になるのでFXの取引に対しての税金を支払う必要はありません。

資金利益証拠金残高計上対象利益
100万円+100万円200万円100万円
100万円-100万円0円-100万円
100万円0円100万円0円

Point2:入金ボーナスは「利益分」に含まれない

ここで活躍するのが入金ボーナスです。
わかりやすく100%付与があるケースで考えてみましょう。

100%付与ということで、入金額が100万円の時に、100万円のボーナスが付与され、資金は200万円になります。
上記と同じ内容で取引をしたとします。

資金入金ボーナス分利益証拠金残高計上対象利益
100万円100万円+100万円300万円100万円
100万円100万円-100万円100万円-100万円
100万円100万円0円200万円0円

入金ボーナスは利益とは関係がないので、証拠金残高が残っていても損失分のみを計上することができます。
さらに海外FXでは総合課税なので、この損失分を給与所得に反映させることができ、節税の効果が絶大となります。

Point3:損益分は税金が発生しない

例えば給与所得300万円の場合、point2で紹介した取引で課税対象額を算出してみました。

給与所得海外FX(雑所得)課税対象額
300万円+100万円400万円
300万円-100万円300万円
300万円0円300万円

海外FXでの利益がマイナスだった場合は税金が発生しません。
その場合は給与所得のみが課税対象になります。

※基礎控除などの説明は省いています。

口座開設ボーナス

口座開設ボーナスも、入金ボーナスと同じように利用できますが、開設時のみの特典なので開設した年には忘れずに活用しましょう。

海外FXなら複数口座で通算できる

複数口座の損益利益を通算して、税金対策ができる方法があります。

たとえば、A口座では200万円の利益が出ていたとしても、B口座では100万円の損失が出ている場合です。
同じ海外FXの場合なら通算して、200万円-100万円=100万円の利益として計上することができます。

さらに、A口座ではボーナスのみの運用で損失100万円になっていて、B口座では自分の資産で200万円の利益がでている場合。
同じように損失を計上し、100万円の利益分のみの計上が可能です。

口座自己資金ボーナス分利益計上する損益・利益
A口座0円10万円-100万円-100万円
B口座100万円100万円200万円200万円
通算100万円110万円100万円100万円

B口座のみの取引では200万円が課税対象になりますが、資金をかけずにボーナスのみで損失を出すことによって100万円もの節税ができましたね。
これが国内FXと海外FXの併用だと、税制が違うため通算できないので注意してください。

必要経費で利益を調整しよう

海外FXではFXに関する活動や道具に対して経費とすることができます。
経費は利益から差し引くことができるのでこちらも節税として活用しましょう。
さらに仮想通貨も雑所得であり、海外FXと損益通算できるため、双方の経費がまとめて計上できることも利点です。

また、雑所得は「損失申告」としてマイナス分を繰り越すことができません。
大きな買い物を今年するべきか、来年すべきかを考えることも必要です。
たとえば、同じ10万円の買い物でも、マイナスの年に購入するよりも、プラスの年に購入すればその分利益が減らせるので、節税ができますね。

計上できる経費とは?

経費として計上できるものを紹介します。

種別内容
環境系FXを行うためのパソコン
Wi-Fi
FXを行うときに使用する椅子
FXを行うときに使用するデスク
周辺機器
FX用のプロバイダー
勉強系
FXについての本の購入
FXのセミナーの参加費
FXについて何かする際にかかった交通費
FXの勉強に使用する筆記用具
FX会社のある国への旅費
投資仲間との食事会の会費
FXの取引取引手数料
FX会社の年会費
ソフトウェアの費用
取引のために借りた借金の利息
その他在宅の場合は光熱費の一部
自宅の一室をFX専用部屋にしている場合は家賃の一部

このように意外と知られていない経費があります。
FXの取引をするにあたってかかる費用のほとんどが経費として計上できるのでぜひ活用してください。

しかしなんでもかんでもこじつけて経費にしてしまうと、監査が入った時に厳しく罰せられてしまうので常識の範囲内でやりくりするようにしましょう。
もしも監査が入った時に堂々と説明できるように、レシートや領収証と一緒に「目的」がわかるようにメモを一緒に残しておくと安心です。
経費の領収証は5年間の保管義務があるので、破棄しないように大切に保管しておくとよいでしょう。

違法ではないので安心して節税しよう

ご紹介した節税方法は、ちょっとずるいなと思った人もいると思います。
しかし法律には触れていないので安心して節税してください。
特典やボーナスについては現金化できるかどうかが大きな分岐点になるので注意しましょう。

もし経費の計上について、ご自身で判断できない場合は税理士に相談してみるのも一つの手ですね。
例えば、「FXの取引をするためにマンションを借りて、そこまで通うために自動車を購入したから全部経費にできるか」とかですね。
常識的に考えると厳しいかと思いますが、一部認められるという意見もあります。
こういう難しい案件は専門家に確認してください。
※税理士によっては判断が異なることがあります。

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