Wednesday, July 28, 2021
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金融ライセンス取得しているかいないかがポイントではなく、どこの金融ライセンスなのか!

重要なのはどのライセンス取得をしているか

ライセンス未取得のFX業者は危険

金融ライセンスはFX業者の安全性を測るための重要なポイントです。

金融ライセンスを保持するFX業者は国の金融監督機関から認可されている、という意味なので企業として一定の信頼があると確認できます。

一方保持していない無登録のFX業者は詐欺行為や倒産、顧客資産持ち逃げなどのリスクが高まります。認可がないので信頼できるのかと言われえると否定してしまいますね。

お金を払えば取得できるライセンスもある

ライセンスを持っているから大丈夫、というわけでもありません。

実は登録料だけで金融ライセンスを保有できるところもあれば、毎年厳しい審査がある金融ライセンスもあります。

なのでどこのライセンスを持っているか、というのにも注目してさがすと、信頼性の高いFX業者が出てくるはずです。

金融ライセンスの信頼性の高い国は?

金融ライセンスの登録が難しい有名な国を紹介します。

世界で最も厳しいといわれている金融審査機関のFCA(イギリス)、そしてギプロス証券取引委員会(CySEC)ギプロスと言われている有名な金融ライセンスです。

最後に上記二つに加え、ニュージーランド金融市場統制局(FMA)も平均的な信頼性があるとみられています。

過去の実績を持つFCA、これがあれば安心!

この中でもFCAはスイスフランショックでアルパリUKが破綻した際に、所有していたFCAの金融ライセンスの規定によって顧客資金は会社運営資金と別に保管されていたため、無事保護されていました。

そしてFCAは定期的な経済状況や顧客資金・運営資金の提示をさせたり、顧客資金の保護に関する取り決めがあるのでこのライセンスを持っていたら信頼できるといっても過言ではありません。

ライセンスの規制には投資家保護の規制がある

少なくともどのライセンスにも投資家保護等の規制を設けていて、行為出金拒否等の規制に反する行為があるとライセンス剥奪され会社の信用も顧客も少なくなってしまうので、金融ライセンスを保持しているFX会社はそのライセンスの規制を遵守するので一定の信用性はあります。

まとめ

このように金融ライセンスには厳しい審査があるものや、逆に登録料だけ払ってしまえば保持できるライセンスもあるのでそこは自分が気に入るライセンス、もしくは信頼できるライセンスを持っているFX業者を選びましょう。

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