Tuesday, September 28, 2021
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海外FXってつまり何が危険なの?危険と言われる5つの要素

「海外FXは危険」という話をよく聞きますが、実際に利用してみるとそういうこともないです。
しかしなぜ危険という話が有名なのかを調査しまとめました。

海外FXは違法?

海外FXで取引することは違法ではありません。
利益を得ることも、しっかりとその分税金を納めればなにも問題ありません。

違法というキーワードで連想できる要因は「脱税」「業者側の違法性」についてでした。

脱税はもちろん違法

海外FXでの取引については日本の法律の管轄外です。
そのためなにか問題が起きたとしても日本の法律が守ってくれることはありません。
海外FXでの法律の基準はその業者の営業している国です。

しかし日本に住居を置いてある限り日本に納税するのは日本の義務です。
稼ぐ場所がどこであれ、日本に住んでいるのなら支払うひつようがあるので、確定申告をして納税をしないと「脱税行為」として処罰されます。

脱税について詳しくはこちら:海外FXは脱税ができる?脱税が絶対にバレる理由とは

業者側の違法性ってなに?

実は取引する顧客には違法性は全くないのですが、海外FX業者が日本国内に向けて「FXの集客を目的とした宣伝」することが日本では違法行為としています。
日本には国内FXといい独自のFX業界がしっかりとあるため、競合性や金融ライセンスの観点から国民を守るための法律として宣伝行為を禁止しています。

しかしどこのFX業者で取引しようが、投資家の自由です。
納税さえしっかりしていれば何も問題はありません

スプレッドが広いから損をする?

国内FXのうたい文句は安定したスプレッドです。
その点海外FXではNDD方式を利用していて、若干の上乗せがあるのは事実です。
スプレッドが狭い方がいいに越したことはありませんが、NDD方式ではインターバンク内の自分に有利なスプレッドから取引することができるので不利な話ではありません。

むしろ国内FXではDD方式での取引のため、ブローカーが自由にスプレッドを動かせるため、公正性でいえば明らかに海外FXの方が良いと言えます。

NDDについて詳しくはこちら:「DD方式」と「NDD方式」は全く別物!DD取引は危険?

ハイレバレッジは危険?

ハイレバレッジが危険なのは取引の仕方によります。
そもそもハイレバレッジは

「10万円を元にどこまで大きな取引ができるか」
ではなく
「100万円の取引するために必要な資金をどこまで少なくさせることができるか」

という考え方をする必要があります。
もちろん有り金はたいて一獲千金を狙うためにハイレバレッジを利用すると危険と言えます。

ハイレバレッジについて詳しくはこちら:海外FXのハイレバレッジで危険を回避しながら大金を得るためにすること

ハイレバレッジ+ロスカットは危険?

「ハイレバレッジ」+「ロスカット」は危険ではありません。
むしろ「ローリスクハイリターン」で夢のようなシステムです。
たしかに先ほど紹介したように、一獲千金狙った場合、すこし相場が動いた程度ですぐにロスカットされてしまいます。
一獲千金で全財産をつぎ込むとこのような状況になります。

ロスカットは証拠金維持率が20%以下になった時に執行される強制決済です。
常に全額投資するのはかなり無理があります。

そこで活躍するのがハイレバレッジです。
少ない資金で運用できることで証拠金支持率を200%以上を保つことが容易になり、そもそもでロスカットされにくい状況を作ることができますよ。

ロスカットについて詳しくはこちら:資産を守ってくれる!ロスカットとはどんなシステム?

税金が高い?

国内FXと比較すると海外FXは税金が高い!という話の本当の話は「金額による」です。
しかし節税の面を考慮すると海外FXの方が安いという結果になりました。

国内FXは「申告分離課税」で税率は約20%で一律です。
一方海外FXは「雑所得・総合課税=累進課税」です。
給与所得がある場合とない場合でも変わりますが、給与所得と合計して330万円までなら税率は変わりません。
総所得が330万円以上となると「税率が高い」ということになります。
なのでそもそも給与所得が330万円以上であれば高いということになりますね。

ここでポイントなのが節税ができるということ。
海外FXは損益通算が可能なので複数の海外FX業者をはじめ、仮想通貨やフリマでの収益を損益通算することができます。
その結果次第では海外FXの方が安いということにもなります。

節税について詳しくはこちら:海外FXで違法性のない税金対策!おすすめ節税方法

金融ライセンスがないと違法?

金融ライセンスは日本にもありますが、海外FXはほとんど日本以外の金融ライセンスの許可を得ています
FXを含む金融業を運営するために必要な許可で、許可がないのは危険です。

金融ライセンスと言っても世界に数多く存在し、許可の難易度もさまざまです。
海外FXを利用するときは金融ライセンスの許可については厳しく確認する必要があります。

金融ライセンスがなくても違法ではありませんが、詐欺グループの可能性が否めないので、有名かつ許可を得ている金融ライセンスの信用性の確認をすれば安心です。

金融ライセンスについて詳しくはこちら:金融ライセンス取得しているかいないかがポイントではなく、どこの金融ライセンスなのか!

まとめ

海外FXは危険!という不安にとらわれず、何がどういう理由で危険と言われているのかをしっかり見定める必要があります。
海外FXは「無名な業者で無茶な取引」さえしなければ、国内FXよりもむしろ投資家にとっては有利な環境です。
多くの海外FX口座でゼロカットというシステムがあり、追証がありません。
国内FXでは追証があるので、投資家に有利な取引ができるのは海外FXだというころは言うまでもないですね。

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