Thursday, July 7, 2022
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テクニカル指標のベストな組み合わせとは?「MACD×〇〇」だった!?

テクニカル分析には数多くの種類があり、自分に合う分析方法を見つけるまで時間がかかることもありますね。
ではプロのトレーダーたちはどの分析方法を活用しているのでしょうか?
この記事を読めば自分に合う分析方法のヒントを得られるはずです。

テクニカル分析はどれでも良い◎

テクニカル分析はトレードの手法やトレーダーの好みによって合う合わないがありますが、どの方法でも間違いではありません。
しかし人気があるにはそれなりの理由がありますし、初心者でもわかりやすい分析方法があります。
まずはいろいろな分析方法を知ることが大切です。
プロのトレーダーは一つの分析方法にこだわらず、状況に応じて参考にする指標を切り替えることで勝率を上げているので、まずはどの分析でもトレンドを把握できるようにするとよいでしょう。

では人気のテクニカル分析を3つご紹介します。

人気のテクニカル分析3選

数あるテクニカル分析の中でも多くの人気を集める分析方法が「移動平均線」「MACD」「RSI」の3つです。
それぞれの特徴をご紹介します。

1:移動平均線

移動平均線は「ゴールデンクロス」や「デッドクロス」、「グランビルの法則」などのパターンから分析するテクニカル分析です。
初心者でもわかりやすく、いくつものパターンから買いサイン・売りサインを判断することができます。

さらに詳しく移動平均線について知る:【テクニカル分析】移動平均線で分析

2:MACD

MACD(マックディー)はテクニカル分析の王道と呼ばれる分析方法で、移動平均線の進化版と捉えておけばよいでしょう。
移動平均線をもとにしている指標なのでMACDにも「ゴールデンクロス」や「デッドクロス」が存在します。
さらに基準となる「ゼロライン」を設けることでより正確にトレンドを予測することができる分析方法です。

さらに詳しくMACDについて知る:【テクニカル分析】MACDの基礎知識とトレンドサインを解説!

3:ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドはチャート上に3本か5本のバンドを表示させることでボラティリティを示す指標です。
このボラティリティでトレンドのパターンなどを読み取りトレードの参考にする手法です。
ボリンジャーバンドにも「スクイーズ」「エクスパンション」「バンドウォーク」などのパターンがあるため、初心者でも分かりやすく人気のテクニカル分析となっています。

さらに詳しくボリンジャーバンドについて知る:ボリンジャーバンドの基本と気になる勝率を解説!【テクニカル分析】

併せて活用するのがベスト

テクニカル分析は一つだけで活用しようとすると起こる問題があります。
それが「ダマシ」です。
しかしこのダマシは複数のテクニカル分析を併用することである程度は回避することができるため、是非複数のテクニカル分析を併用し、ダマシを回避してください。

ではどのテクニカル分析を併せるのがおすすめなのか、トレードスタイルを短期と長期に絞ってご紹介します。

短期は「MACD×RSI」

短期のトレードであれば一番のおすすめはMACDとRSIの組み合わせです。
よくMACDと移動平均線と組み合わせて活用するという方もいますが、MACDが移動平均線の進化版であることから、敢えて同時に活用する以外は別の指標を併用するのをおすすめします。

RSIでは相場の「買われすぎ」「売られすぎ」を判断するもので、MACDには判断できない指標であることから、相場をより具体的に判断する材料になります。
また、RSIは単体でも多くのトレーダーに利用されているテクニカル指標なので、信用度もばっちりです。

【テクニカル分析】RSIを分かりやすく解説!分析にRSIは必要?不要?

長期は「移動平均線×ボリンジャーバンド」

短期トレードではMACDとRSIがおすすめでしたが、長期になると参考にする指標が異なります。
また、長期運用となると各国の情勢なども参考にする必要があるため、テクニカル分析のみでは心許ないはずです。

まずテクニカル分析では移動平均線とボリンジャーバンドを参考にするとよいでしょう。
移動平均線は基本的なテクニカル分析で、月足などにしても混乱することなくチェックすることができるチャートです。
活用方法としては移動平均線のクロスを見る手法の応用で、長期戦をボリンジャーバンドに置き換えます。
これにより、移動平均線のみだと起こり得る「ダマシ」を回避することにも繋がります。

プロトレーダーに近づくために

プロトレーダーが負けないのは「勝つから」でも「勝率が異常に高いから」でもありません。
「負けない」というのは結果の話であり、一つ一つの取引をみれば負けている取引ももちろんあります。
プロトレーダーは利益を深追いしないこと、リスクヘッジを怠らないこと、基礎の分析からしっかり学ぶことという基礎をしっかりしているだけです。
初心者でもそれさえやっていれば初めから大損してFXから退場していくこともありません。
他にも分析に必要な基礎知識をご紹介していくので、是非「結果で勝つ」トレードを習得していきましょう。

MT4/MT5で簡単設定

今回ご紹介したテクニカル分析は全てMT4/MT5で簡単に設定することが可能です。
国内FX口座を利用したことがある人はプラットフォームに慣れるまで苦戦したことはありませんか?
実は国内FX口座のほとんどが独自のプラットフォームを展開しているため、このようなテクニカル分析の指標を設定するのにもそれぞれの設定方法を確認する必要があります。
しかし海外FX口座のほぼ全てが共通のプラットフォームを利用しているため、MT4/MT5をマスターすればどの口座でも快適に取引することが可能です。

さらに設定方法も簡単でわかりやすいため、試しに設定してみる気軽さも感じられるほどです。

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