Thursday, July 7, 2022
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テクニカル分析の「いろは」おすすめと勝率を上げる秘訣を伝授!

海外FXで役立つテクニカル分析の情報を一挙公開!
「考えるのが苦手だし、FXは向いていない」などと諦めていませんか?
相場を先読みするのに必要なのは分析力ではなく「情報」です。
その情報は実はとても簡単に得ることができるのをご存知でしょうか?
海外FX初心者の方でもこの記事を読めば分析方法について詳しく理解することができるはずです。
基礎中の基礎であるローソク足の説明から、各テクニカル分析の活用法までまとめました。

チャート上にある「ローソク足」

基礎の中の基礎であるローソク足の見方についてご紹介します。
ローソク足(あし)とは「陽線(赤)」「陰線(青)」の2種類で構成された相場を目で見るための最強のツールです。

この1本1本のローソク足の中に「始値」「終値」「高値」「安値」の4つの情報が含まれています。
期間内でレートが上がると赤、下がると青のローソク足として表示される仕組みです。

また、ローソク足の「期間」というのは短期から長期まで自由に設定することが可能で、トレードスタイルによって変更することができます。

より詳しくローソク足についてご紹介している記事はこちら

【初心者ナビ】基礎を学ぼう「ローソク足」の見方と分析方法

テクニカル分析とファンダメンタルズ分析

相場を予測するのに必要なのは分析力ではなく、情報です。
そのため考えるのが苦手な方でもFX取引で利益を求めることは可能です。
まずは分析の種類について知っておく必要があります。

普段からニュース番組を観ている方ならスムーズに情報を集められるのがファンダメンタルズ分析です。
ファンダメンタルズ分析とは、世界情勢のニュースや災害など、様々な国の情勢を考慮した分析方法です。
若い方やあまりニュースを観ない方からすると少しハードルが高い気がしますが、「オリンピックを開催する国である」ということもこのファンダメンタルズ分析に含まれます。

それに対してテクニカル分析とは、過去のレートから算出されたそれぞれの指数をもとに当てはまるパターンなどを参考にして分析する方法です。
そのため既に完成されたパターンに沿って取引を行うだけなので、世界情勢に詳しくない方でも簡単に取引をすることができますね。
また、テクニカル分析にも種類があり、自分好みの分析方法を見つけることができるでしょう。

テクニカル分析とファンダメンタルズ分析の解説についてはこちら:【初心者ナビ】海外FXの2つの分析方法を解説!テクニカル分析とファンダメンタル分析

では基本である移動平均線と、人気が高いテクニカル分析5選をご紹介します。

移動平均線「おすすめ度:★★★」

移動平均線はテクニカル分析の基本である分析方法です。
後にご紹介する「MACD」という分析方法のもとになる分析方法であり、多くのトレーダーが活用している指数です。

移動平均線は該当する日の終値を平均するだけの単純移動平均線が最も多く活用されています。

(1日目+2日目+・・・最終日)÷日数分

例えば5日間で計算する場合では
(1日目+2日目+3日目+4日目+5日目)÷5 となります。

この移動平均線にはとれも変わりやすいパターンが3つあります。
ゴールデンクロス」「デッドクロス」「グランビルの法則
これらのパターンから、相場の方向性を探り買い・売りを判断することができるのです。

移動平均線についてもっと詳しくはこちら:【テクニカル分析】移動平均線で分析

人気の高いテクニカル分析5選

多くのトレーダーから人気の高いテクニカル分析を5つご紹介していきます。
おすすめ度と初心者向け度の早見表も是非参考にしてみてください。

分析方法おすすめ度初心者向け度
MACD★★★★★★
ボリンジャーバンド★★★★★☆
RSI★★★★★★
ADX・DMI★★☆★★★
一目均衡表★★☆★★☆

MACD「おすすめ度:★★★」

MACDはテクニカル分析の王道と呼ばれるほど定番の分析方法です。
移動平均線の進化版と捉えましょう。
MACDの場合は移動平均線とは違い、チャート上には表示されず、チャートの下に別の画面として表示されます。

MACDは4つの要素から構成されていて、それぞれMACD線」「シグナル線」「ヒストグラム」「ゼロラインと呼ばれます。
MACD線とシグナル線が交わるクロスポイントが確認できると相場が動くため利益を狙うチャンスであると分析することができます。

MACDの分析方法についてもっと詳しくはこちら:【テクニカル分析】MACDの基礎知識とトレンドサインを解説!

ボリンジャーバンド「おすすめ度:★★★」

ボリンジャーバンドは比較的単純な構成からなるテクニカル指標です。
チャート上に3本か5本のバンドを表示させることでボラティリティを示す方法です。
このボリンジャーバンドにもいくつかのパターンがあり、主にスクイーズ」「エクスパンション」「バンドウォークの3つからエントリーのタイミングを分析していきます。

単純な構成が故に、ダマシも多く発生するため、初心者の方には他のテクニカル指数と併用することをおすすめします。

ボリンジャーバンドの分析方法についてもっと詳しくはこちら:ボリンジャーバンドの基本と気になる勝率を解説!【テクニカル分析】

RSI「おすすめ度:★★★」

RSIは「買われすぎ」と「売られすぎ」を判断するためのインジケーターです。
買われすぎや売られすぎであるということは、相場が反転する動きになる可能性が高いことを示します。
RSIではその様子をパーセンテージで数値化することでトレンドを見逃すことなくエントリーポイントを獲得することが可能です。

基本的には単体で分析するものではないため、
MACDとRSI
ボリンジャーバンドとRSI
一目均衡表とRSI
のように、他のテクニカル指標と組み合わせて活用しましょう。

RSIの分析方法についてもっと詳しくはこちら:【テクニカル分析】RSIを分かりやすく解説!分析にRSIは必要?不要?

ADX・DMI「おすすめ度:★★☆」

ADX・DMIはそれぞれ別の分析方法ですが、基本的にセットで活用される分析方法です。
MT4/MT5ではそもそも一つのインジケーターとして組み込まれています。
簡単に説明すると、DMIはトレンドの方向性を示し、ADXはそのトレンドの平均化した数値からトレンドの強弱を示しています。
ADX・DMIそれぞれで分析のパターンがあるため、初心者でもわかりやすいテクニカル指標だと言えます。

ADX・DMIの分析方法についてもっと詳しくはこちら:ADXとDMIはどんな分析方法?おすすめ活用方法もご紹介!

一目均衡表「おすすめ度:★★☆」

一目均衡表は5つの要素から構成されたテクニカル指標です。
基準線」「転換線」「先行スパン」「遅行スパン」「のそれぞれが非常に重要な要素であることから、特に「雲」の要素だけでもトレードができるほど、精巧なテクニカル指数であると言われています。
一目均衡表の活用方法としては
①雲とローソク足
②基準線と転換線
③遅行スパンと現在のレート
が代表的な分析手法です。

一目均衡表の要素それぞれが重要なので、デフォルトで分かりにくい場合は下記の記事からおすすめの設定値を参考にしてみて下さい。

一目均衡表の分析方法についてもっと詳しくはこちら:【テクニカル分析】一目均衡表とは?重要度が高い?

おすすめの併用方法

テクニカル分析はそれぞれが分かりやすく重要度も高いですが、ダマシがあるのも事実です。
ダマシを回避するためにも複数のテクニカル指標を参考にトレードすることが大切です。
テクニカル分析の組み合わせに正解はありませんし、取引手法によってはおすすめする分析方法が変化します。
ここでは代表的な併用方法として、短期トレードと長期トレードの2パターンをご紹介します。

おすすめの併用方法について詳しい記事はこちら:テクニカル指標のベストな組み合わせとは?「MACD×〇〇」だった!?

【短期トレード】MACD×RSI

スキャルピングからデイトレードなど、超短期から短期のトレードにおすすめな併用方法はMACD×RSIです。
そもそもMACDは移動平均線ンの進化版なので、絶対的な信用度がありますが、短期トレードにとって重要なのが「買われすぎと売られすぎ」の指数です。
短期トレードは基本的に常にチャートを見ていると思いますが、このRSIの指数があることで僅かな見落としも防いでくれます。
また、RSIの指数はMACDにはない指数指数であることから、相性の良い分析方法であると言えるでしょう。

【長期トレード】移動平均線×ボリンジャーバンド

そもそも長期運用となると各国の情勢なども参考にする必要があるため、テクニカル分析のみでは心許ないはずです。
ファンダメンタルズ分析も考慮したほうが良いでしょう。

テクニカル分析では移動平均線とボリンジャーバンドを併用することをおすすめしています。
移動平均線は基本的なテクニカル分析で、月足などにしても混乱することなくチェックすることができるチャートです。
活用方法としては移動平均線のクロスを見る手法の応用で、長期戦をボリンジャーバンドに置き換えます。
これにより、移動平均線のみだと起こり得る「ダマシ」を回避することにも繋がります。

自分に合う分析方法を見つけよう

どんな分析方法でも100%はありません。
いかに自分に合う分析方法を見つけるかが大切ですし、勝率を上げるのは簡単なことでありません。
よく思い違いをする方がいますが、プロトレーダーは決して負けていないわけではありません。
初心者の方でも簡単に勝率を上げることは可能です。
次にご紹介する勝率の考え方を参考に、今一度ご自身のトレードを振り返ってみて下さい。

勝率の考え方

勝率を上げるために大切なことは「一番利益のでる利確のパーセンテージを決めて勝率を上げていく設定を見つけること」です。

では具体的な例をご紹介します。

A:利確「8pips」、損切「10pips」で設定された勝率70%の注文
B:利確「6pips」、損切「10pips」で設定された勝率80%の注文

この二つのパターンで10回トレードして、確率通りの結果が得られたとします。
するとこうなります。

A:利益「8pips」×7=56pips、損益「-10pips」×3=–30pips、合計「26pips
B:利益「6pips」×6=48pips、損益「-10pips」×2=–20pips、合計「28pips

このように、利確の幅が少ないが勝率が高い注文の方が結果が有利であるということがわかりますね。
自分のトレードスタイル・利幅・損切・勝率に合わせて利益をコツコツ積み上げることが「稼ぎ続けるポイント」であり、そのための注文方法として敢えて制限をかけるのが勝率を上げるコツであると言えます。

勝率を確実に上げるために読んでいただきたい記事:海外FX「IFO注文」とは?IFO注文で勝率を上げる秘訣を伝授!

FXを始めるなら海外FX口座がおすすめ

今回ご紹介したテクニカル分析は全てMT4/MT5で簡単に設定することが可能です。
国内FX口座を利用したことがある人はプラットフォームに慣れるまで苦戦したことはありませんか?
実は国内FX口座のほとんどが独自のプラットフォームを展開しているため、このようなテクニカル分析の指標を設定するのにもそれぞれの設定方法を確認する必要があります。
しかし海外FX口座のほぼ全てが共通のプラットフォームを利用しているため、MT4/MT5をマスターすればどの口座でも快適に取引することが可能です。

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