Friday, August 12, 2022
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海外FX「IFO注文」とは?IFO注文で勝率を上げる秘訣を伝授!

海外FXの注文方法である「IFO注文」について解説する記事です。
IFO注文を使いこなすと、ずっと画面を見ていなくても思う通りの取引を成立することが可能になります。
他にも海外FXで勝率を上げるコツについてもご紹介しています。

IFO注文とは?IFD注文とは違う!

IFO注文とIFD注文は名前がよく似ていますが異なります。
IFD注文とOCO注文を同時に行う注文方法のことをIFO注文と呼びます。
そのため、注文方法として正式に存在するのは「IFD注文」と「OCO注文」です。

では「IFD注文」と「OCO注文」を同時に注文すると、どんな注文になるのか、それぞれの特徴を踏まえて解説します。

IFD注文とOCO注文の特徴

IFD注文・・・この価格になったら新規注文をして、この価格になったら利確決済(または損切決済)を行う
⇒利確と損切のいずれかを選択する必要がある

OCO注文・・・保有中のポジションに対して、この価格になったら利確決済を行い、この価格になったら損切決済を行う
⇒保有中のポジションを利確と損切の両方向に決済注文を行うことができる

つまり、「IFO注文」は両者の良いとこどり

IFD注文の「この価格になったら新規で注文をする」と、OCO注文の「トレンドが上昇しても下降してもここまでの範囲で決済させる」という利点のみを得た注文方法がIFO注文となります。
具体例としては、

現在1ドル100円として
IFO注文:1ドル99円になったら1ロット買う、そのあと1ドル100円になったら利確決済をして1ドル98円になったら損切決済をする
1ドル99円になったのち1ドル100円になったら利確決済で利益を得る
1ドル99円になったのち1ドル98円になったら損切決済で損失を被る

このような注文を行うことが可能になります。
そのためFXの取引画面を常に見張る必要がなくなります。
ではどのようなメリットがあるのか、プロトレーダーが無意識でも実践しているあることが、この注文方法で同じようにできるようになります。

IFO注文のメリット

プロトレーダーが無意識のうちに実践している「海外FXで勝つ秘訣」があるのをご存知でしょうか。
それは「勝率を上げる」ことよりも「損失を減らす」ことにあります。
レートの動きを見張りながら行うトレードはどうしても「あと少し利益を伸ばしたい」と欲が出てきてしまいがちです。
その点このIFO注文を行うことで、新規注文から決済までが「当初の予定通り」に実行されます。
確かに「大きなトレンド」と逃してしまうかもしれません。
しかし「確かな利益」と「僅かな損失」を積み上げることで「必然的に勝率を上げる」ことが可能になります。

勝率の考え方

勝率を上げるために大切なことは「一番利益のでる利確のパーセンテージを決めて勝率を上げていく設定を見つけること」です。

では具体的な例をご紹介します。

A:利確「8pips」、損切「10pips」で設定された勝率70%の注文
B:利確「6pips」、損切「10pips」で設定された勝率80%の注文

この二つのパターンで10回トレードして、確率通りの結果が得られたとします。
するとこうなります。

A:利益「8pips」×7=56pips、損益「-10pips」×3=–30pips、合計「26pips
B:利益「6pips」×6=48pips、損益「-10pips」×2=–20pips、合計「28pips

このように、利確の幅が少ないが勝率が高い注文の方が結果が有利であるということがわかりますね。
自分のトレードスタイル・利幅・損切・勝率に合わせて利益をコツコツ積み上げることが「稼ぎ続けるポイント」であり、そのための注文方法として敢えて制限をかけるのが勝率を上げるコツであると言えます。

MT4/MT5でIFO注文をする手順

①プラットフォームを起動し、「オーダーの発注」から「通貨ペア」をクリックします。
取引する通貨ペアを選択し「数量」欄に取引数量を選択もしくは入力します。

②「注文種別」をクリックし、「指値または逆指値注文(注文)」をクリックします。

③「指値または逆指値注文(新規注文)」項目にて、新規注文時の指値注文・逆指値注文の条件を設定しましょう。
実行したい売買に合わせて、注文種別を選択します。

注文種別
Buy Limit「買い・指値注文」⇒現在のレートより下降したときに買い注文を入れたいときに選択する
Sell Limit「売り・指値注文」⇒現在のレートより上昇したときに売り注文を入れたいときに選択する
Buy Stop「買い・逆指値注文」⇒現在のレートより上昇したときに買い注文を入れたいときに選択する
Sell Stop「売り・逆指値注文」⇒現在のレートより下降したときに売り注文を入れたいときに選択する

④価格欄に、指値・逆指値注文で取引したい価格を入力しましょう。
入力した価格は、左側のティックチャートに「Entry」ラインとして表示されるので確認してみましょう。

⑤有効期限を設定する場合には▼より有効期限を設定しましょう。
解除する場合には有効期限枠の左枠のチェックボックスをクリックし、チェックマークを外します。

⑥「決済逆指値(S/L)」には損切り時の値を、「決済指値(T/P)」には利益確定時の値を入力します。
入力内容を確認後、「発注」ボタンをクリックして発注が完了となります。

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