Tuesday, September 28, 2021
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TitanFXのロスカットは何%?「おすすめ運用方法でロスカットを防ぐ」

取引していたらいつの間にか「ロスカット」されていた!という経験はありませんか?
口座毎に定められたロスカット率をしっかり理解していないと、いつの間にかロスカットになってしまいます。
TitanFXのロスカットについて理解を深め、ロスカットされない運用をしましょう。

TitanFXは「マージンコール90%」「ロスカット20%」

TitanFXのマージンコールは証拠金維持率が90%を下回ると発生します。
これはただのお知らせ機能のようなもので、通知やメールが届くことはありません。
証拠金維持率が90%を下回り、マージンコールの対象となるとMeta Traderのターミナルウインドウの損益表示欄が赤く表示されるのですぐに確認することができます。
マージンコールは口座残高を追加するか、レートが回復すれば解除されます。

また、ロスカットは証拠金維持率が20%を下回った時点で即時に行われます。
これは自動且つ強制のシステムのため、マージンコールの時点で対策をしておかなければ強制決済され「損失確定」してしまうので注意しましょう。

ではそもそもなぜロスカットという機能があるのか、ロスカットについての基本をご紹介します。

「ロスカット」はトレーダー保護のシステム

ロスカットとは、証拠金維持率が一定の基準を下回った時点で強制的に決済をすることで、損失を大きくしないためのシステムです。
これにより、損失が増え続けることを阻止し、トレーダーの資産を守る役割があります。

しかし、ロスカット基準を下回ったすぐにレートが回復し、さらなる利益が見込めるケースでも自動のため実行されてしまい、損失が確定されてしまうと、トレーダーにとっては不利益となってしまうこともあります。
そのため、基本的にはロスカットに頼らない取引を心がける必要があります。

強制ロスカットと呼ばれることもあり、ロスカットと強制ロスカットは同じ意味で、どちらも強制的に行われるものです。
ではロスカットについての基本である「証拠金」について先にご紹介します。

ロスカットにおける証拠金の基礎知識

証拠金についてはそれぞれ計算式があり、自身で算出することも可能です。
まずは証拠金について理解をし、ロスカットされないように資金管理をしましょう。
証拠金や証拠金維持率などの基本を知りたい方はこちらで確認し参考にしてください。

口座に入金した資金を「証拠金」と言います。
FXは証拠金を担保とし、レバレッジをかけて取引をするため、取引に係る金銭を実際に現金で用意しなくても良いのです。

必要証拠金とは「ポジションを保有するために必要な証拠金」のことを表します。
ロスカットを計算する際に必要になる考え方で、計算式にあてはめ算出します。

【取引サイズ÷レバレッジ×口座の通貨換算レート=必要証拠金】

その時点で取引に使える証拠金のことを表していて、証拠金と保有ポジションの含み損益を合計した証拠金が有効証拠金となります。

【証拠金+含み損益=有効証拠金】

余剰証拠金とは、現在あるポジションとは別で新たに別のポジションを持つ際に確認するものです。
有効証拠金から現在取引をしている必要証拠金を差し引いた証拠金が余剰証拠金となります。

【有効証拠金-現在取引中の必要証拠金=余剰証拠金】

現在のポジションが有効証拠金に対してどの程度の割合なのかを%で表すものです。
ロスカットに大きく関わる数値のためとても重要な数値と言えます。

【有効証拠金÷必要証拠金×100=証拠金維持率(%)】

XMではこの証拠金維持率が20%を下回った時点でロスカットとなります。

海外FXには最強の救済措置がある

ロスカットがあるから資金がマイナスになってしまうことはないと安心するのはとても危険です。
ロスカットというのは相場の急変に弱く、たった一時の判断で強制決済が行われるほか、一瞬でレートが変動した際に大きな損益を被った状態でも決済されてしまいます。

過去の実例を挙げると、スイスフランショックやギリシャショックでは相場が急に大きく変動しました。
レートが一瞬で100~1000pipsも変動してしまったのでロスカットが間に合わず、多額の借金を抱えてしまったトレーダーが多くいました。

このように一瞬で大きく相場が動くときは、ロスカットがあるために大きな負債を抱えてしまうという事態に陥るケースがあるのです。
そこで注目なのが海外FXのゼロカットです。

ゼロカットとは

国内FXでは追証というシステムがあります。
追証とは追加証拠金の略で、最低証拠金を割ってしまった場合や預けている証拠金残高がマイナスになってしまった場合に発生します。
ここでいう追証は後者のマイナス残高を表します。

追証は支払いしなくてはならず、言わばFX業者に対しての借金ということになります。
先ほど紹介した、スイスフランショックやギリシャショックでは多くの国内FXのトレーダーが多額の負債を抱えたというのは、この追証のことです。

国内FXトレーダーの多くは負債を抱えた一方で、海外FXトレーダーは最後の救済措置である「ゼロカット」により、多額の負債から逃れることができました。
ゼロカットはトレーダーのマイナスになってしまった証拠金残高をゼロにリセットしてくれるサービスで、マイナス分はFX業者が負担してくれる仕組みとなっています。
つまり海外FXなら借金のリスクなく、取引ができるということです。

海外FX口座のTitanFXはゼロカット対応?

ロスカットとレバレッジの関係性

国内FX

国内FXではロスカットになる証拠金維持率が100%以上の口座が多く、口座残高を余分に預けていない場合にはロスカットされやすくなっています。
そのため口座に必要以上の資金を預ける必要があります。
また、レバレッジが最大25倍のため、その分必要証拠金が多く必要になり、投資資金が少ない人は必然的に少額の取引をする傾向があります。

具体的な数値を国内とTitanFXで後程比較してご紹介します。

海外FX

海外FXならロスカットになる証拠金維持率が20%程度が多く、ロスカットされる可能性も低いです。
さらに、万が一ロスカットされてしまってもゼロカットにより追証の心配がない為、必要最低限の資金で十分でしょう。
他にもレバレッジが高いほど、必要証拠金は国内よりも低くすることができるため、ロスカットされる可能性も低くなり、投資資金が少ない人でも安全圏の証拠金維持率を確保することも容易でしょう。

十分な証拠金維持率は何%なのか

国内FXが推奨する証拠金維持率は250~300%で、多くの海外FX推奨する証拠金維持率は500~1000%です。
推奨される証拠金維持率がここまで差があるのは、証拠金維持率とレバレッジの関係性にあります。

では国内FXのレバレッジ25倍と海外FX口座TitanFXのレバレッジ500倍で比較してみましょう。

国内FX(25倍)
証拠金10万円
取引数0.1ロット(1万通貨)
必要証拠金40,000円
証拠金維持率250%
TitanFX(500倍)
証拠金10万円
取引数0.1ロット(1万通貨)
必要証拠金2,000円
証拠金維持率5,000%

一目瞭然ですね、レバレッジが高いほど、必要証拠金が減り、証拠金維持率も高くなります。
ハイレバレッジなら、証拠金維持率を十分に確保した状態で取引に専念することが可能です。

因みに500倍のレバレッジで0.1ロットの取引を行う場合の証拠金維持率が300%なら、必要証拠金は6,000円となり、逆に国内FXで証拠金維持率を1,000%にしようとすると40万円が必要となります。

リスクを回避するためのおすすめ運用方法

トレードを行う際には先ほど紹介した証拠金維持率を意識した最低限の資金を口座に預けましょう。
※トレードの際には自身で損切のラインを決めておきましょう。

仮に投資運用のための資金が1000万円あるとしても、全額は預けず、100万円のみ預けます。
するともしも暴落し、1,500万円の損失が発生してしまってもゼロカットがあるため、口座内にある100万円の損失で済むため、投資運用資金の900万円をもって再度トレードを始めることが可能です。

国内FXの場合は残念ながら資金を分割しても追証があるため、1,400万円の負債となり、もともとの投資運用資金を差し引いても500万円の借金が残ります。

TitanFXで1万円を運用した場合

TitanFXは500倍のハイレバレッジですが、1万円で運用する場合のロスカットになる金額はいくらでしょうか?
おすすめの取引ロット数はどのくらいなのか、90%時点のマージンコールと20%のロスカットを踏まえてシミュレーションしてみましょう。

※レバレッジは500倍

取引ロット数必要証拠金証拠金維持率マージンコール(90%)ロスカット(20%)
0.1ロット(1万通貨)2,000円500%-82pips
(-8,200円)
-96pips
(-9,600円)
0.3ロット(3万通貨)6,000円166%-15.2pips
(-4,560円)
29.2pips
(-8,760円)

1万円の資金の場合、0.1ロットで取引するのが良いのがわかります。
0.3ロットでは30pipsの変動に耐えることができません。
最低でも30pips耐えられるように残高を調整するか、取引量を調整するようにしましょう。

仮に1万円の資金で500万円分の取引を行うと証拠金維持率は100%となり、僅か10pipsの逆行で即座に証拠金維持率が20%を下回り強制ロスカットとなります。
レバレッジは正しく利用するようにしましょう。

ハイレバレッジを徹底解説!~ハイレバのコツと国内FXとの比較~

まとめ

TitanFXのマージンコールは90%、ロスカットは20%で執行されるため、300%程度の証拠金維持率を保つようにしましょう。
また、必要以上に証拠金があれば証拠金維持率はあがりますが、万が一の時に失う危険性があるため、運用は複数の口座で行うのがおすすめです。
また、マージンコールが90%という基準は海外FXの中では高めの設定となっています。
そのため初めてのトレードでも気を付けながら取引をすれば資産を失うなんてことになりにくい、初心者向けの口座でもあります。
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