Wednesday, April 21, 2021
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国内FXと海外FXの約定力について比較!海外FXの方が有利な理由

海外FXと国内FXの約定力の違いについて徹底比較しました。
約定力はどっちの方が高い?リクオートはある?を解説します。
FXを始めるならどっちがいいのかもまとめたので是非参考にしてください。

約定とは?

FX業界の「約定」とは、取引の成立を意味します。
「FX業者は注文をすべて成立させるもの」と初心者の方は思いがちですが、実はそうとは限りません。
実際に世界中の注文が一気に集中した場合は注文が不成立になることがあります。
しかし、取引先が多いブローカーであれば、その分注文を成立させることができることで、約定を有利にすることが可能です。

まとめると、「約定力が低い」=「取引を成立させる力が弱い」ということになり、約定率は「取引の成功率」を意味するため、約定力や約定率が高い方がトレーダーにとっては有利ということがわかります。

国内FXと海外FXの約定率

国内FXと海外FXの約定率においては双方ともに人気ランキング上位のFXブローカーは99.9%以上という数値があります。
しかしこの数値はランキング上位のFXブローカーにだけ言えることで、必ずしもすべてのFXブローカーが高い約定率を誇るわけではないため、注意が必要です。
国内FXを調べた結果、ランキング1~3位は99.9%、4位以下は「非公開」という結果になりました。
ランキング1位でも約定率100%とするのが難しい中で、99%以上あれば非公開とする理由はないでしょうから、もしかすると4位以下のブローカーは約定率が極端に低い可能性が考えられます。

リクオートやスリッページの可能性

約定がされても取引がキャンセルになることがあり、それをリクオートと呼びます。
海外FXのほとんどが「リクオートなし」を謳っているのに対し、国内FXではリクオートされることがあるという旨を約款に表記されています。
リクオートはブローカーの意思で注文を拒否されることが要因で、FXブローカーの都合で行われる行為で、ブローカーの意思を介さないNDD方式ではあり得ないことです。
リクオートを防ぐ方法は、そもそもでDD方式を利用しない以外に対策はありません。

またスリッページとは、約定したタイミングでタイムラグがあり、予定していた価格から若干ずれた価格で約定されてしまうことを言います。
これも取引方式の差でもありますし、プラットフォームが高性能であればある程度は防げます。
国内FXは多くのブローカーがDD方式を採用しているため、故意な操作によるスリッページも考えられます。

海外FXは純粋な取引が可能

まず当サイトでおすすめしている海外FX業者のXM、AXIORI、TitanFXでは前述で懸念される「リクオート」「約定拒否」「スリッページ」は基本的にありません。
スリッページはトレーダーの通信設備にもよることがあるので断言はできませんが、リクオートと約定拒否に関しては「無い」と言ってもよいでしょう。
まずNDD方式であることと、NDD方式の中でもSTP方式のマーケット式、ECN方式を採用しているためブローカーの意思が介入するすべがないので純粋な取引が可能です。

取引方式について詳しくはこちら:「DD方式」と「NDD方式」は全く別物!DD取引は危険?

一方でDD方式である国内FXでは、契約内容の約款にあるように、価格の操作やブローカーの都合が悪い場合は約定拒否もあるので、トレーダーにとってはとても不利な条件であることがわかります。

FXを始めるならNDD方式の高い約定力で取引しよう

NDD方式なら、ブローカーの意思を介さず自動で成立されるため、取引は平等に扱われます。
また、レートの意図的な価格操作もないため公正な取引をすることができますし、ECN方式ではトレーダーにとって最も有利な取引を1秒以内に探し出し、マッチングしてくれるため非常に有利な取引方式です。
FX取引をするなら海外FXがおすすめです。

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