Wednesday, April 21, 2021
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海外FXの出金方法をご紹介!出金拒否になりやすい出金方法とは?

海外FXの出金方法の特徴と併せてご紹介します。
一番お得な出金方法は?
出金拒否になりやすい出金方法がある?
出金方法を理解してトラブル回避!

海外FXの出金方法

海外FXでのメジャーな出金方法と手数料・所要日数についてまとめました。
出金方法はFX業者や口座によって変わることがあるのでよく確認してから取引しましょう。

国内銀行送金

国内銀行送金とは、利用する海外FX業者から「決済事業者」を通じて国内の銀行へ直接振り込みをする方法で、国内FXと同じ出金方法です。
送金できる通貨は円のみの取扱いとなります。
送金先になる自身の銀行は基本的に自由ですが、利用できない銀行(※)もあるため注意しましょう。

また送金手数料が発生します。
口座により金額はまちまちですが、一度の送金で1,500~3,000円程の手数料がかかります。
ただし、いくら以上は送金手数料が無料というように、送金する金額によっては手数料が無料になることが多いです。

着金までの期間は1~3営業日前後です。
出金を焦っていない人は国内銀行送金で事足ります。

(※XMではゆうちょ銀行・じぶん銀行・ジャパンネット銀行などが出金できません。
大手銀行なら基本的に出金可能ですが、みずほ銀行の「インターネット支店は不可」とのことでした。)

クレジットカード

クレジットカードによる出金方法をご説明します。
クレジットカードで入金した場合に限り、入金した金額までが出金可能です。

これはクレジットカードのシステムでは「出金」という取扱いではなく「入金キャンセル」という方法で投資家へ返金している形のため、入金額以上の出金ができない仕組みになっています。
たとえば10万円を入金した場合の出金上限金額は10万円となり、それ以上の利益があるなら他の出金方法を選択する必要があります。

また、クレジットカードの返金期限が過ぎた場合は対応できなくなるためこの場合も他の出金方法を選択するか、FX業者から指定された出金方法になります。
※デビットカードも同様です。

出金手数料は基本的に無料となりますが、一部では国内銀行送金と同様の出金手数料が発生します。
着金までの期間はクレジットカード会社により異なりますが、返金処理が必要となるため時間がかかることが多いです。
1~28営業日前後かかります。

オンラインウォレット

オンラインウォレットの出金では、FX業者が取り扱いがある場合に限ります。
スティックペイ(SticPay)」「スクリル(Skrill)「ビットウォレット(bitwallet)」など。

ただし、出金するオンラインウォレットでの入金がある場合にしか利用できない場合が多いため、入金方法が別であった場合には利用できません。
また出金についての細かな規制は口座によるので口座ごとに確認しましょう。
※TitanFXではスクリルは返金対応となり、入金金額が上限となります。また送金手数料が発生します。

FX業者へ支払う手数料はありませんが、オンラインウォレットから出金する際に手数料が発生します。
着金までは即時、遅くとも2営業日以内です。

仮想通貨

仮想通貨への出金は仮想通貨から入金があった場合に限り利用が可能です。
メジャーな仮想通貨はビットコインで、送金に利用するのはビットコインウォレットです。

ビットコインウォレットの利用方法は、銀行からビットコインウォレットへ入金してからFX業者へ入金します。
出金方法はその逆で、FX業者からビットコインウォレットへ送金する方法で、最終的にはビットコインウォレットからの出金となります。
しかし現在では利用している海外FX業さが少なく、新規で利用できない場合が多いです。

国際銀行送金

国際銀行送金ではすべての通貨の送金が可能で、FX業者が直接送金手続きを行います。
国内銀行送金とは違い、海外の銀行への送金が可能となります。
※国外への送金での日本での納税額に影響はないので注意しましょう。

送金手数料が発生します。
国内銀行送金と同じように一定額以上の送金で無料になることがありますが、経由する銀行によっては別途送金手数料が差し引かれることがあります。

着金までの所要日数ですが、3営業日~28営業日程度とばらつきがあります。
経由する銀行がある場合は着金までに日数がかかることがあるため、1か月程度かかることもあるようです。

出金拒否になりやすいのは?出金時の注意点

クレジットカード出金は出金拒否になりやすい

クレジットカードでの出金拒否が一番多いです。
それは入金額以上の出金申請をしてしまう人が多いことが原因です。
クレジットカードの出金は即ち「返金処理」にあたるため、それを理解していない投資家による勘違いがほとんどです。

ほかにもクレジット会社の規定による「返金対応可能期限」を超えてしまった場合も「返金不可」となり、出金拒否という状況になり得ます。

クレジットカードでの出金は「そのカードでの入金金額が上限」なので注意しましょう。

全ての出金方法においての注意点

出金する際にポジションをまだ保有している場合には出金拒否になる可能性があります。
出金することにより、証拠金維持率が一定以下になってしまう場合です。
基本的には出金をする前にポジションを全て決済するか、証拠金維持率を確認して問題ない範囲での出金をしましょう。

おすすめの出金方法

一番お得で安定している出金方法は国内銀行送金です。
出金の際の手数料が一定以上は無料である場合が多いことと、着金までの所要日数が比較的短いことが理由です。

オンラインウォレットの場合は、現金化する際に手数料が発生するため、現金化する際の使い勝手はあまりよくありません。
現金化を目的としない場合や、円以外の通貨の出金においては国内送金以外の方法が必要になります。
その場合はご自身のよく使うマネーツールを利用するのがベストでしょう。

口座ごとに出金方法を確認しよう

入金の段階で出金方法について知っておく必要があります。
当サイトがおすすめしている3口座の出金方法についてまとめました。
海外FXをはじめるまえに入出金方法を確認しましょう。

おすすめ海外FX口座「XM」

おすすめ海外FX口座「Axiory」

おすすめ海外FX口座「TitanFX」

まとめ

海外FX口座により出金方法が異なります。
対応する口座が異なる場合があるため、口座開設の前に確認をしましょう。
また、出金申請の前に規約違反がないかの確認をしっかり行うことが大切です。
出金額のミスによる出金拒否にも注意が必要です。
各口座の出金についての規定をよく確認して出金申請をしましょう。

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