Wednesday, June 16, 2021
Home各口座の分析TitanFX海外FX口座のTitanFXはゼロカット対応?

海外FX口座のTitanFXはゼロカット対応?

TitanFXのゼロカットの実態を調べてみました。

海外FX口座のTitanFXはゼロカットシステムを導入している

TitanFXは公式HPでも記載がある通り、ゼロカットシステムを導入しています。

TitanFXでは証拠金維持率が90%以下になると「マージンコール」で通知がきます。
さらに証拠金維持率がさがり20%以下になったときに「ロスカット」で強制決済され、万が一口座残高がマイナスになってしまった時に「ゼロカット」が適応され、口座の残高は0にリセットされる仕組みです。
「マージンコール」「ロスカット」「ゼロカット」の3段階で投資家の資産を守ります。

しかしTitanFXでは異なる口座での両建てに対してはゼロカット対象外としているので、両建てをするなら同口座内にしましょう。
不正行為とみなされる取引の際のマイナス残高については適応しないということです。

TitanFXで「追証がある」という噂の実態

TitanFXのゼロカットの施行は時間が決まっています。
サーバータイムで日付が変わるとき、時間でいうと日本時間の午前7時(サマータイム午前6時)です。
ゼロカット施行の時間が決まっているのに、なぜ追証があるという噂が流れるのか、調べてみました。

実はTitanFXは2019年3月にゼロカットのシステムを変更していました。
それ以前では、「名義毎のゼロカット制度」を採用していたそうで、「口座毎にゼロカットが適応される」と思っていた投資家の勘違いから追証があるという噂が流れてしまっていたようです。
名義毎となると、複数口座を持ち、それぞれにポジションを保有しているとなかなかマイナス残高にはなり得ませんから、不親切な気もしますね。
しかし変更された現在では口座単位のゼロカットが適応されるのでご安心ください。

また、TitanFXでは不正行為に対しての判定が厳しい面もあるようで、「不正行為と判定」された場合はゼロカットが適応されませんので、怪しまれるような取引はしないようにしましょう。

TitanFXのゼロカットの注意点

TitanFXは6つまで無条件に口座がつくれ、そのすべての口座がゼロカットの対象になります。
先ほども紹介したように、ゼロカットの施行されるタイミングが決まっているのでとてもわかりやすいです。

しかしデメリットが1点あり、ゼロカットが施行される前に「追加入金」してしまうと、マイナス分の補填として入金されてしまいます
これはシステムが悪いのですが、自動にしていることで起こってしますアクシデントです。
追加入金はゼロカットが施行されたのを確認してから行いましょう。

また6口座まで無条件で作れますから、急ぎで取引したいときのために口座は複数所有していた方が安心できます。

ゼロカットが施行された実例があった

TitanFXでは、3段階の対策で口座の残高がマイナスにならないように運営していますが、2015年1月に発生したスイスフランショックでは急激な相場の変動に耐えられず、多くの投資家がマイナス残高になりました。
TitanFXはこの影響で口座残高がマイナスとなったトレーダーすべてに対し「ゼロカット」を実施しました。

安心して取引をしてもらうためのサービス

ゼロカットというシステムはいわば「サービス」であり、投資家と業者がWin-Winな関係だからこそ成り立つサービスです。
業者はたくさん取引をしてもらいたいために、サービスや不安の解消に努めているわけですね。

さらにゼロカットは手数料が無料です。
手数料がなく、ハイレバレッジで高いリターンを望める夢のようなサービスであると言えます。

しかし一部ではこのゼロカットを悪用した投資家がいて、その対策として仕方なくゼロカットが適応されないことがありますが、あくまでも悪用した場合に限りますので公正な取引をしている分にはしっかり適応されるのでご安心ください。

海外FXをはじめるならTitanFXがおすすめ

TitanFXは2014年に設立されたばかりの比較的新しい会社ですが、投資家を守り多くの取引をしてもらおうという考えは、「マージンコールが証拠金維持率が90%以下になったタイミング」ということから、他の海外FX業者よりもあることがわかります。
実際に設立1年であったスイスフランショックでもしっかりとゼロカットを施行しているので信用性は十分にあると言えます。
さらにサーバータイム終了時に決まってゼロカットが施行されるのはとてもわかりやすいので他の業者と比較しても投資家にとってありがたいシステムです。
しかし悪質な取引に関しては他の海外FX業者と比べると比較的厳しい部分もありますので、正攻法で取引することが大切ですね。

Most Popular