Tuesday, September 28, 2021
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TitanFXでスワップポイントを狙いたい人必見!通貨ペアの選び方とは?

海外FXにおけるスワップポイントについての解説と、スワップポイントで利益を得る方法についてご紹介します。
TitanFXでスワップポイントを狙うときの通貨ペアの選び方も伝授します。
スワップポイントの利益とリスクについても知っておきましょう。

海外FXにおけるスワップポイントとは?

通貨にはそれぞれの国が政策金利を設定しています。
例えば日本の場合は超低金利と言われていて、現在は「-0.10%」と、超低金利どころか、マイナス金利となっています。
海外の金利の高い国では代表的な例として挙げると、南アフリカが「7.00%」、ブラジルが「10.25%」という数値があります。

日本円と南アフリカランドのペアだとすると、「-0.10%」と「10.25%」の差分をスワップポイントとして扱います。
この時、金利の高い通貨を買い、日本のように金利の低い通貨を売ることでこの2国間の政策金利差分を毎日受け取ることができます。

ただし、通常のFX取引で得られるような多額の利益を生み出すことは難しく、長期運用に向いていると言えます。
1日分のスワップポイントがどの程度の金額になるのかは、後述するスワップポイントの計算方法で詳しくご紹介します。

スワップポイントについてのまとめ記事:スワップポイント狙いで安全に稼げるって本当?おすすめ通貨ペアの選び方

スワップポイントの計算方法

実際に1日分のスワップポイントがいくらになるのか、計算してみましょう。

MT4/5の計算方法で試算します。

「契約サイズ」×「最小価格変動」×「スワップポイント」×「取引数量(ロット)」

これにあてはめることで1日分の金額が求められます。
※契約サイズとは1ロットあたりの通貨サイズを表します。

1ロットは基本的に10万通貨が多いためそれで計算します。

契約サイズ=100,000
最小価格変動=0.001
スワップポイント=1.3
取引数量=0.1ロット

100,000×0.001×1.3×0.1=13

つまり1日分は13円のスワップポイントということになります。
このように、通常のFX取引で得られるような多額の利益を生み出すことは難しく、長期運用に向いていると言えます。

500倍のハイレバレッジで効率アップ!

海外FXのハイレバレッジであれば、必要証拠金が少なくても大きな取引が可能になります。
スワップポイントは少額の利益を積み上げる手法ですが、ハイレバレッジを利用することにより効率よく利益をアップさせることができます。
TitanFXの最大レバレッジは500倍では、国内FXの25倍どのくらい差ができるのか、比較してみましょう。

TitanFXの500倍と国内25倍を比較

TitanFX国内FX
証拠金100,000円
取引数0.1ロット(1万通貨)
レバレッジ500倍25倍
必要証拠金2,000円40,000円
証拠金維持率5,000%250%

ご覧の通り、比較してみても一目瞭然なのが必要証拠金額の差ですね。
レバレッジが低いほど、同じ取引量でも必要な資金が高額になります。
また、ロスカットのボーダーラインを下回らないようにそれなりの資金を預ける必要があります。
スワップポイントを効率よく貯めるほか、ロスカットのリスク回避にもなるハイレバレッジでの取引がおすすめです。

TitanFXのロスカットについて詳しくはこちら:TitanFXのロスカットは何%?「おすすめ運用方法でロスカットを防ぐ」

ハイレバレッジと国内FXの比較について詳しくはこちら:ハイレバレッジを徹底解説!~ハイレバのコツと国内FXとの比較~

TitanFXのスワップポイントが発生するタイミングは?

スワップポイントは毎日発生しますが、付与されるタイミングは少し異なります。
各営業日のロールオーバー時に(NY市場がしまり、メンテナンス時間が終了する時間)付与されるため、日本時間の午前6時(冬時間は午前7時)を跨ぐか否かで1日のスワップポイントが決まります。

スワップポイントは1年分の金利差額を365日で割り、1日分のポイントとして算出されます。
そのため通貨を保有する日数により受け取れるスワップポイントが異なります。

トリプルスワップデー(3倍の日)は水曜日

先ほど紹介した付与日では市場がしまっている土日分がどうなるのかが気になりますね。
実は土日分は発生しません。
しかし完全にないわけではなく、水曜日を3倍デーとすることで補うことができる仕組みになっています。
土日にポジションを保有していなくとも受け取ることができ、後から徴収されることもありません。
取引を決済するタイミングが火曜日だとすると、もう一日待ち水曜日に決済する方がお得になることが多くあります。
因みに、水曜日から保有し、翌日の木曜日に決済した場合でも3倍となるためお得な取引は水曜日がおすすめです。

スワップ狙いのおすすめ通貨ペアの選び方

スワップポイントの狙いの原則は「低金利×高金利」です。
つまり超低金利と言われる日本円と高金利の通貨をペアにすればよいので単純明快ですね。
代表的な高金利の国の金利は以下の通りです。
※2021年7月時点の情報です。

通貨政策金利変更幅±改正日
トルコ19.00%+2.00%2021年03月18日
メキシコ4.25%+0.25%2021年06月24日
ブラジル4.25%+0.75%2021年06月16日
中国3.85%-0.20%2020年04月20日
南アフリカ3.50%-0.25%2020年07月23日

しかし注意すべき点があります。
それは高金利通貨である国の社会情勢です。
非常に金利の高いトルコを例に挙げてご紹介します。

新興国の高金利には要注意!

トルコリラを例に見てみましょう。
トルコリラは世界的にみても高金利を続けていて、特に2019年7月の政策金利は19.75%と非常に高い金利が発表されました。
しかし2020年4月には10%以下まで下がり、最新の2021年6月で19%まで上がっています。
つまり安定していない国ということがわかります。

トルコは慢性的な財政赤字と経常赤字が続いています。
2018年時点での経常収支は-270億ドルにも及び、このままでは経済破綻の恐れがあります。
金利が高いだけでトルコリラを選択するのはリスクが大きいと言えます。

ループイフダンで確実に安全に稼げる

社会情勢が安定していない国でも高金利であることに変わりはありません。
小まめに決済をして資金を回収していけばリスクをほとんどなくし、利益を得ることができますね。
その方法の一つが「ループイフダン」です。

ループイフダンとは

決められた値幅ごとに自動的に注文を繰り返し、利益が出たタイミングで決済をする方法です。
スワップポイントを利用して安定的且つ安全に稼ぐ方法と言えますね。
円安トルコリラ高では決済益で稼ぎ、逆に円高トルコリラ安ではスワップポイントで含み損を相殺することができます。
しかしスワップポイントが低い場合にはすぐに含み損を相殺することができなくなる可能性が高いためスワップポイントには注目しておく必要があります。

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