Tuesday, September 28, 2021
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【AXIORYニュース速報】5年ぶりの新口座「テラ口座」リリース!

2021年5月14日より新サービスがリリースされました。
此度の新サービスでは多くのトレーダーが待ち望んでいた「MT5」対応口座である「テラ口座」を新設。
MT5の魅力とAXIORYの5年ぶりの新口座リリースについて解説していきます。

AXIORYからのお知らせ

先日届いたAXIORYからのお知らせメールの内容をご紹介します。

いつもAXIORY(アキシオリー)をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

 

10周年を迎えたAXIORYでは、今までよりワンランク上のサービスを目指し、お客様からの様々なご要望にお応えしてまいりました。これまでも、「高性能プラットフォームMetaTrader5(MT5)の提供」は度々リクエストいただいておりましたが、この度ついに、スタンダード・ナノに続く、AXIORYの5年振りの新口座である「テラ口座」として、MT5対応の新サービスをリリースいたしました。

 

MT5はMetaTraderの最新版で、FX、CFD、株式CFDの全てに対応したプラットフォームであり、MT4と比べてより多くの株式CFD銘柄を取引できます。また、時間足の表示数やカスタムインジケータ・EAの種類もMT4より多いとされている等、様々な面でMT4から進化しています。ご利用には、MT5対応のテラ口座を開設いただく必要があります。テラ口座のレバレッジ等の利用条件はナノ・スプレッド口座と同等となっております。

 

尚、テラ口座のお取引によって発生するコミッションの内容につきましては、下記の「報酬内容」のリンクより詳細をご確認ください。

 

今回、新クライアントゾーンMyAxioryの正式リリースも同時発表と、10周年のAXIORYは楽しい企画・キャンペーン(現在も入金手数料無料やSticpay・VLoad二大特典キャンペーンを実施中です)が盛りだくさんとなっております。パートナーの皆さまにおかれましては、運営されているWebサイトやSNSでご紹介いただいているAxioryに関する内容も、今回のサービスリニューアル(新MyAxiory・テラ口座)に併せてアップデートいただきますようお願い申し上げます。是非、この機会に積極的に多くのトレーダー様にご周知いただければ幸いです。

本文をまとめると、

①MT5専用口座「テラ口座」を新設
※MT5を利用にはテラ口座の開設が必須

②MT5はMeta Traderの最新版でMT4よりも優れている点が多くある

③テラ口座の詳細についてはナノ・スプレッド口座と同等

大体の内容はこんな感じですね。
5年ぶりの新サービスのリリースが10周年のタイミングで行うとは正直驚きです。
10周年に向けていろいろと以前から用意していたのでしょう。
MT5についても詳しくは後述しますが、MT4とMT5ではトレーダーの好みにも左右されるようです。

テラ口座はMT5専用口座

今回新設されたテラ口座はMT5専用口座で、MT5以外を利用することができません。
MT5を利用したい人向けに新設された専用口座であることがわかりますね。
お知らせの内容にもある通り、AXIORYは以前からMT4は対応していましたが、MT5は非対応でした。
多くのトレーダーからのリクエストを受け、ついに搭載を決め、この10周年という節目にリリースしたようです。

では多くのトレーダーが求めていたMT5のスペックは実際はどうなのでしょうか?
単純に考えるとMeta Traderの最新版なのでMT4よりもスペックが高い気がしますが、そうでもないようなのです。
実際に比較してみましょう。

MT4とMT5を比較してみよう

MT4 とMT5は同じMeta Traderのプラットフォームであるにも関わらず、細かな違いがあります。
最新版なのはMT5ですが、すべてのスペックがMT4よりも高いというわけではありません。
トレーダーの中にはMT5が搭載されていても敢えて利用しない選択をする人もいますよ。

ではプラットフォームの機能の違いについてMT4とMT5を比較してみましょう。

比較項目MT5MT4
動作の速さ非常に速い速い
時間足の種類21種類9種類
気配値・ターミナルウィンドウ
使いやすさ
わかりやすい普通
両建て対応対応可能
ワンクリック注文対応可能
ストラテジーテスター対応可能
カスタムインジゲーターの種類増えてきているがMT4には及ばず非常に豊富
EAの種類少ない非常に豊富
アップデートの頻度高め低い

いかがでしょうか?
おおよそのスペックは確かにMT5の方が高いのがわかりますが、カスタムインジゲーターやEAに関してはMT4の方が種類が豊富です。
MT5は内容を厳選しているのでは?と思われ、実際にアップデートにより追加されることもあるようです。

では利用者の割合はどうなのでしょうか?
気になるところですが、実際にMT5が搭載されている海外口座が少なく、MT4が圧倒的に多い現状です。

しかしAXIORYにはcTraderとMT4があり、MT5がなくても十分に強い口座です。
ではなぜ今回MT5を搭載したのか?
テラ口座を分析しつつAXIORYの狙いについて調べてみました。

テラ口座はスキャルピング向けの口座

テラ口座はスキャルピング向けの口座で、AXIORYのナノスプレッド口座のMT5バージョンと言ったところです。
つまり、対応プラットフォーム以外はすべてナノスプレッド口座と同等の内容となっているため、テラ口座かナノスプレッド口座かを選ぶのは使いたいプラットフォームで決めることになります。

テラ口座ナノ・スプレッド口座
レバレッジ400倍
取引手数料あり
リアル口座開設無料
デモ口座あり・無料
口座通貨EUR,USD,JPY
ゼロカット保証あり
両建て可能
最低取引数量0.01ロット
最大注文ロット
1ポジションにつき
1000ロット
取引単位1ロット=100,000通貨
最大保有ポジション無制限
対応プラットフォームMT4、cTraderMT5

今までのAXIORYではスキャルピングと言えばcTraderが強味で、他社である人気FX口座XMでも取扱いのないプラットフォームを展開しており、ある意味AXIORYを選ぶ基準でもありました。
しかし今回、AXIORYには不要とも思われるMT5がなぜリリースされたのでしょうか?

cTraderとMT5を比較してみましょう!

cTraderとMT5の共通点とは

およそ5年間もの間、新口座を設置しなかったAXIORYが、cTraderがあるのにも関わらずMT5を搭載した理由を知るためにcTraderとMT5を比較してみました。

比較項目cTraderMT5
株式CFDの利用不可
取引形態NDDDDまたはNDD
取引手数料有料無料または有料
スプレッド変動固定または変動
約定スピード平均0.37平均1.51
チャートタイプ豊富少ない
時間足豊富少ない
カスタムインジゲーターの種類少ない
EAの種類少ない
一括決済ありなし(※)
板情報ありなし(※)
日本時間表示可能不可(※)
取引のための必要クリック数少ない多い

(※)カスタムインジゲーターにより対応させることができます。

このように比較すると違いが明らかになります。
そもそもcTraderはスキャルピングに非常に特化したプラットフォームです。
一方MT5はMT4の機能を厳選してまとめたプラットフォームであり、スキャルピングに特別に特化しているわけではありません。
AXIORYで採用された場合のデータなどがまだ集計できていないため、AXIORYでのMT5がどのような条件になるかはわかりませんが、取引形態はNDDでしょうし、取引手数料は有料となります。

以上のことから考察すると、スキャルピングが可能な口座で株式CFDの取引が可能になるということが重要な要素だと思われます。
「FX、CFD、株式CFDの全てに対応したプラットフォーム」とあるように、すべての取引が可能な口座を用意することが目的としたテラ口座のリリースであると考えられます。

またMT5が搭載されていないとして顧客を逃すポイントでもあったため、XMに次ぐ大手海外FX口座としてMT5の搭載は必須だったのかもしれません。

総合力で勝つのはテラ口座

純粋なスキャルピングであればcTraderより優れるプラットフォームはないと思いますが、総合力で言えば圧倒的にMT5の方でしょう。
FX取引しかしていない人にはピンとこないかもしれませんが、CFDや株式CFDが同一のプラットフォーム内で取引できるというのは大きなメリットであります。
多くの場合は同一口座で取引ができないか、取引ができても銘柄が少なく満足できません。
しかしMT5ではMT4を超える銘柄数をそろえているため不足がありません。
また、スキャルピングにも対応できることや両建ての対応を含めればAXIORYのテラ口座でMT5を利用するのが無敵になるかもしれません。
余談ですがXMではMT5を搭載していますが両建ては口座内のみOKなのに対し、AXIORYでは他社との両建てもOKです。

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